翻訳・レビュー・MTPE・LQA
機械翻訳や既訳を、「このまま使えるか」まで確認します。
Qre8 Design & Translationは、日本語・英語・ブラジルポルトガル語の翻訳、既訳レビュー、機械翻訳後のポストエディット(MTPE)、ローカリゼーション品質保証(LQA)に対応しています。
作業範囲
新規翻訳だけでなく、すでに翻訳された文章や、機械翻訳を使った下訳の確認もご依頼いただけます。言語方向、担当者、レビュー範囲は、資料を確認したうえで確定します。
機械翻訳後には、何を確認しますか?
Qre8では、原文と機械翻訳または既訳を照合し、誤訳、訳抜け、意味が通りにくい箇所を確認します。用語集やスタイルガイドをご支給いただける場合は、その内容に沿って表記を統一します。
- 誤訳・訳抜け・意味不明箇所
- 数字・日付・単位・固有名詞
- 用語・表記・文体の統一
- 文字あふれ・文字化け・フォント
- 完成PDF上の改行と表示
誰が言語を確認しますか?
日本語版は、日本語ネイティブが文章、改行、禁則処理、フォント、文字あふれを確認します。英語またはブラジルポルトガル語の言語レビューが必要な場合は、言語方向、担当者、確認範囲を資料確認後に取り決めます。
進行中のプロジェクトから、一部の工程だけを依頼できますか?
はい。翻訳、既訳レビュー、MTPE、LQA、完成PDF確認など、進行中のプロジェクトで必要な工程だけでもご依頼いただけます。
- 一部または全体の翻訳
- 機械翻訳後のポストエディット(MTPE)と既訳の品質レビュー
- 支給チェックリストに沿ったローカリゼーション品質保証(LQA)
- 完成PDFのレイアウト・言語確認
企業・団体からは、どのような文書を依頼できますか?
企業や団体が社内外で使用する文書の翻訳・レビューを承ります。主な対象は、社内規則、研修資料、プレゼンテーション、会社案内、サービス案内、顧客向け資料などです。
- 社内規則・社内向け資料
- 研修資料・プレゼンテーション
- 会社案内・サービス案内・顧客向け資料
- 日本語・英語・ブラジルポルトガル語で使用する各種案内文書
どのファイルを受領し、どの形式で納品しますか?
Word、Excel、PowerPoint、PDFと、確認済みの制作ファイルを受領します。納品形式は、編集可能ファイル、注釈入りPDF、指摘一覧など、案件の工程に合わせて取り決めます。
日本とブラジルの時差を利用して進行できますか?
はい。案件の分量、ファイル形式、確認工程によっては、日本側の営業時間終了後にデータを受領し、12時間の時差を活かしてブラジルの営業時間中に作業を進められます。具体的な納期は、資料と必要な工程を確認したうえでご案内します。
機密資料の翻訳や制作も相談できますか?
はい、機密資料もご相談いただけます。必要に応じて作業開始前にNDA(秘密保持契約)を締結し、データの匿名化や取り扱い方法を取り決めます。守秘義務の対象となる案件名、内容、関係者情報は公開しません。
互換性と仕様
受領前に、ファイルと工程を確認します。
Word、Excel、PowerPoint、PDFに加え、完成レイアウト確認ではInDesignやIllustratorのデータも扱います。バージョン、リンク画像、フォント、編集可否を事前に確認します。
- .docx
- .xlsx
- .pptx
- .indd
- .idml
- .ai
参考料金とお見積もりの算出基準
文字数だけでなく、ご依頼の工程ごとに分けて見積もります。
以下は日本語とブラジルポルトガル語間の翻訳料金の参考値です。英語を含む案件と、機械翻訳後のポストエディット(MTPE)、既訳の品質レビュー、ローカリゼーション品質保証(LQA)、完成PDF確認は、原稿の状態、言語方向、担当体制、確認仕様を確認したうえで算定します。
- 原文の文字数・ワード数と言語方向
- 翻訳、ポストエディット(MTPE)、品質レビュー、ローカリゼーション品質保証(LQA)、完成PDF確認の別
- 用語集・スタイルガイド・確認表の有無
- ファイル形式、納品形式、希望納期
参考料金は2026年8月23日時点の料金表に基づきます。最終金額は資料確認後に提示します。
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